日本のコンピュータゲームの文化と歴史が危機に瀕する(2014年)

画像

今日もにゃんこニーソが妙に似合う

キュートなカルチャーの伝道師、

中野区観光大使の杏野はるなさんです♪



画像

ですが、彼女によると、現在、

日本のゲーム文化や歴史が危機に瀕している事を

ほとんどの日本人が気づいていないらしい。



画像

今のクールジャパンなんて、

実は、中身なんてほぼ空っぽなのだ。

これは日本の恥かもしれない。



何故そんなことが彼女には分かるのか?

それは、海外、ヨーロッパ、アメリカなどから

日本を見て、日本のゲームの歴史を研究している

杏野さんの友人が言っているからだ。



日本は呑気にクールジャパンなんぞを

やっているけれど、このままでは手遅れになる。


大学の研究機関や国は何をやっているのだ???


正直、海外の方が、日本のコンピュータゲームの文化や

歴史の保存活動で先端を行っているのが現実だという。

そして、1人の人間の活動では一生かかっても

不可能なほど奧が深すぎる事もわかっている。

だから必然的に全体をまとめる大きな

統率力が必要になってくるのだと。



このまま国が何もしなければ、日本が世界に誇る

ゲームの文化・歴史のほとんどが海外で保存され、

日本は必ず後悔することになる。



だから、前にも書いたとおり、日本の恥かもしれないのだ。

だから、国はもっと世界に誇れる現代文化の危機を知るべきだ。



最近になって、彼らの訴えが、今までの杏野さんの

活動等で多くの国民に知られるようになり、

そして、この国を動かす力になるかもしれない!



杏野さんが、雑誌「ブルータス」に登場したのには

非常に大きな意味があると思った。

ブルータスに登場するためには、

「自称ゲームアイドル」ではまず不可能。

だから、彼女は日本の芸能人で初めて

テレビゲームに関する文化人である事の

お墨付きを頂いた事になる。

しかも、文化をまじめに研究する人々にも読者が多く、

多くの目に触れたはずだ。(これは重要)



そして、その事がいよいよ次の段階に結びつこうとしているのだ。

それは、国民的なメディアを通じて全国に

アピールできる機会が巡ってきたことだ。



画像

これで、ゲームソムリエールのその先が見えてきた。



ここで、後は、世の中の世代交代を待つのみ。

これは意外と重要な、そして見えにくい現実でもある。

杏野さんの周辺で今までに関わっていた人達も

その多くが着実に出世してくる。

これまでのグラビア・アイドル活動の一部も、

ゲーム業界の重鎮との対談や本の出版も、

中野区観光大使の任命も、この先の目標である

「ゲーム文化歴史の保存」と、それまでに築いてきた

人間関係で結びついたまま、ハッキリと

表舞台に現れてくる未来が見えているのだ。




世代交代が杏野さんの活動をますます後押しすることは

ほぼ間違いないと思う。



画像

1ミリのエロさえ無い世界には文化も経済も芽生えない。

そんな人間活動の本質を理解している杏野さんは凄いと思う。


ぬこぱん♪も同感(笑)

それは、このブログの本質とイコールだからだ。



アカデミックな国民向け番組も良いけれど、

今日も放送しているテレビ番組

「言いにくいことをハッキリ言うTV」にも

杏野はるなさんを出したら面白いと思う(笑)



<追記>

上記の番組について面白そうと思ったのだが、

杏野さんからスルドイ突っ込みが入った。。。

「そもそも、スポンサーが付いているテレビ番組で

言いたいことが言える番組なんて矛盾している。

ネットならできるけど。」と


よくよく考えてみたらその通りだ(笑)

だからテレビはつまらない。

若者のテレビ離れが起こるわけだ。




モデル:杏野はるな

撮影:ぬこぱん♪ (ファミコンを除く)










ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック